2014年7月19日土曜日

Final Cut Pro Mac App Store

説明
ゼロから生まれ変わったFinal Cut Pro。ポストプロダクションワークフローのあらゆる部分に卓越したスピード、クオリティ、柔軟性をもたらします。



革新的なビデオ編集
• マグネティックタイムラインで衝突や同期の問題を発生させずにクリップを配置
• クリップ接続を使ってBロール、サウンドエフェクト、音楽をタイムラインに追加
• クリップを複合クリップにまとめてすっきりと整理
• インライン詳細編集機能を使ってタイムライン内でのペーシングを完璧に
• 様々なショット、グラフィックス、エフェクトをタイムライン内の一か所で切り替えて表示できるオーディション機能
• 自動同期機能でマルチカメラプロジェクトを編集。最大64のカメラアングルをサポート


パワフルなメディア整理機能
• 作品をライブラリに整理して、メディア管理や共同作業を効率的に
• RED、AVCHD、H.264、DSLRなど、幅広いフォーマットのファイルにネイティブ対応
• コンテンツ自動解析機能がカメラのメタデータをキャプチャ、バックグラウンドでショットを解析
• クリップ内で範囲を選択しながらカスタムキーワードを即時に作って適用
• スマートコレクションを使ってコンテンツをダイナミックに整理。必要なショットを探し出すのもクリック数回で

驚きのパフォーマンス
• お使いのMacのすべてのGPUを活用して、よりすぐれたリアルタイム再生パフォーマンスとバックグラウンドでの高速レンダリングを実現
• 64ビットアーキテクチャがシステム内のすべてのRAMを活用し、より大きなプロジェクトとさらに表現豊かなエフェクトに対応
• 作業の妨げにならないバックグラウンド処理
• 外部モニタリング機能により、ビデオとオーディオをHDMIまたは他社製のThunderboltおよびPCIeデバイス経由で転送

カスタマイズできる迫力満点のエフェクト
• エフェクトが実際にどのように見えるかを適用前にプレビュー
• 直感的なコントロールでタイトル、トランジション、エフェクトを装飾
• タイムラインに直接表示されるキーフレームエディタを使ってエフェクトを精密にコントロール
• 他社製のFxPlugプラグイン使用時のカスタムインターフェイスやデュアルGPUをサポート

一体化されたオーディオ編集機能
• マルチチャンネル・オーディオ・ファイルをタイムライン内で直接展開および編集
• ハムや過剰なノイズなどのオーディオの問題を自動修復
• オーディオ波形マッチング機能でDSLRビデオと別録りのオーディオをワンステップシンク

直感的なカラーグレーディング
• ワンクリックで使えるバランスカラー機能であらゆるクリップをさらに美しく
• マッチカラー機能で異なる条件のもとで撮影した2つのクリップのルックをマッチ
• カラーボードを使ってカラー、彩度、露出をコントロール
• キーイングやマスク機能で特定の範囲や特定の領域のカラーを微調整

最適な出力をワンステップで
• Apple製デバイスやVimeo、YouTube、Facebookなどのウェブサイトにプロジェクトを配信
• テーマ化されたメニューですばやくオーサリングしてDVDやBlu-rayディスクを作成
• ロールメタデータを使って、カスタマイズしたオーディオステムや複数バージョンのフィニッシング済みビデオを書き出し
• XMLの書き出し/読み込みで他社製ワークフローをサポート

システム条件:OS X v10.9.2以降、 4GBのRAM(4Kの場合は8GBを推奨)、OpenCLに対応したグラフィックカードまたはIntel HD Graphics 3000以降、256MBのVRAM(4Kの場合は1GBを推奨)、3.5GBのディスク領域。


一部の機能にはインターネットアクセスが必要です。料金が発生する場合があります。Blu-rayディスクの作成には、Blu-rayレコーダーが必要です。

バージョン 10.1.2 の新機能
• 最適化されたメディア、プロキシメディア、およびレンダリング済みのメディアをライブラリ外の任意の場所に保存可能
• 最適化されたメディア、プロキシメディア、およびレンダリング済みのメディアを Final Cut Pro X 内から簡単に削除
• 複合クリップ、マルチカムクリップ、および同期したクリップに使用中のメディアのインジケータを表示
• ブラウザに未使用のメディアのみを表示するオプション
• ARRI、Blackmagic Design、Canon、および Sony カメラのハイダイナミックレンジで広色域なビデオに標準的なカラースペース(Rec. 709)をリアルタイムに適用
• 新しい AMIRA カメラの ARRI 3D LUT を自動的に適用
• Apple ProRes 4444 XQ をサポート
• クリップを同期するときの速度と精度を向上
• カウントダウンや、複数のテイクから自動的にオーディションを作成する機能など、オーディオ録音の操作性を向上
• XDCAM メディアを含むカットのみのプロジェクトを高速で書き出し
• ライブラリ全体を XML ファイルとして書き出し
• ライブラリを選択したときに重要なメタデータをインスペクタに表示
• クリップや範囲選択の相対音量および絶対音量を調整
• メディアを読み込むときに Finder タグからキーワードを作成
• ライブラリ・リストでイベントを日付または名前で並べ替えるオプション
• ブラウザに直接ドラッグしてファイルを読み込む
• 4K ビデオを Vimeo に送信

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